はぎゅハウス

渋谷で働くシンガーソングライター〜音楽のことや仕事について書いています〜

「意識高い系」の「一歩手前系」というのが世の中には存在する

どうも、こんにちはギターブロガーのはぎゅです!

 

よく「意識高い系」っていう言葉が使われることが多いですよね。正直この言葉がでてきた当時は、あまりピンときていなくて、実感もわいていなかったです。

 

しかし、今は感覚として「意識高い系」というものがなんとなくつかめてきてる気がします。そして個人的には「意識が高い」ということ自体とてもいいことだなあとおもっています。

 

ただ世の中には、意識が高いとまではいえないけれど、その一歩手前くらいの

 

意識高い一歩手前系」

 

というのが存在する気がする。そして。自分自身も今現在ここに属していると思ってます。この「意識高い一歩手前系」というものと「意識高い系」との違いはいくつかあるのですが、代表的なものが以下だとおもっています。

 

①「やりたいこと」をやるための行動がともないきれていない

やりたいこと、なりたい姿があるにもかかわらず、そこに向かうための行動にまだ足りていない部分がある。ここを改善して、まずは行動をともなわしていくことが、もう1つ上のステップにいけるカギになるとおもいます。

②「意識高い系」になる自分に恥じらいがある

恥じらいを感じているうちはまだ甘いのかなとも感じます。人と違っていたり、目立つことであったり、何かに打ち込むことに恥じらいを持つ必要はないです。というか何かに「夢中」になっているといちいち恥じらっていることがめんどくさくなってくるともおもいます。

 

 

③「やりきる感」が足りていない

あともう一歩やりきれるか、そうでないかで、大きな差が生まれてくるとおもっています。

 

周りの尊敬する方たちは、何はともあれ「やりきっている」感じがします。とはいえ、そのやりきるというのは派手なものではなく、地道なことを継続して「やりきっている」というような感じです。

 

同じことを繰り返し発信してもいい

ブログでいうならば、優秀なブロガーさんは「ブログのネタ」が豊富であったり、秀逸であったりすることももちろんのことながら、本来自分が伝えたいことを「繰り返し発信している」なあと感じています。

 

それだけ思いが強いということですし、確固としたものがあるのだろうとおもいます。

 

いち早く「意識高い一歩手前系」からぬけだして、じぶんのやりたいことのために行動を惜しまない人間になりたいとおもう今日なのでした。